乾隆通宝寶泉局銭
以前乾隆通宝の鋳地別を掲載しましたが、今回は戸部(旧大蔵省な所と考えてください)寶泉局(造幣局のような所)の分類です。寶泉局は東・西・南・北・中の五廠に分かれて鋳造せれています。銭も5種に分類されます。

第一類 特徴  背正書 背円頭寶 乾字乙画が正乙

大字 直径25.4mm濶縁 25.4mm

第二類 背準正書 背出頭寶 通字コ頭通

23.0mm

第三類 背行書 背円頭寶 乾字乙画が小乙

23.5mm

第四類 背方書 背出頭寶 乾字乙画が小乙 見画が不切貝

22.7mm

第五類 背方書 背円頭寶 乾字乙画が正乙 隆字が缶隆

24.9mm

おまけ 難しい分類できない。一孔です。

23.7mm 背方書 円頭寶 乾字乙画が正乙 ?

おまけは只今調査中です。第一類と第四類が多いようです。しかし、これからまだ詳しい分類に入るわけでが、手持ちが尽きたのでここらへんで退散します。

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