清朝打製銭
清朝光緒帝の時代から、西洋式のプレス方式による造幣が始まりました。案外少ないのに驚きです。ただ、鋳造と違い、面白さは半減します。

寶津局 直径23.5mm 2.95g寶廣局 24.2mm 3.01g
庫平一銭 24.1mm 3.53g寶蘇局 大字 23.0mm 3.42g
小字 20.8mm 2.35g寶廣局 民炉銭無孔 16.9mm 1.02g
16.5mm 1.21g宣統通宝 16.8mm 1.28g
大清銅幣一文 17.5mm 1.41g

穿が方形から円形に約1.2gの重さに(現行の一円硬貨が1g)変化していきます。最後の3枚は苦悩の流れが良く判ります。最後の一枚です。

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