開元通寶
621年、唐が初めて今までの五銖銭から四文字銭銘を鋳造した。1909年、宣統通宝まで1200年余りの形を作り、日本でも和銅開珍のモデルになり、東洋の銭貨の基本です。

開元通宝には、唐時代で7種、その他に会昌開元、南唐、安南手と分類できます。今回は唐の7種と会昌開元、南唐開元を紹介いたします。とても美しい立派な銭です。母銭のような角の立った物を良く見かけます。とても好きな一群です。

大字 狭元 24.7mm容弱 24.8mm短頭元 24.3mm濶縁 広郭 24.9mm
低頭通 25.1mm小字 24.9mm小字  左跳元 24.3mm隋 五銖
南唐開元


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