康熈通宝
順治18年(1662年)、清朝の最大領土の皇帝の始まりです。銭系の大きく雄大であり、漢満が融合した時代だと感じさせます。時代的には不正や賄賂が横行したこともあり、色々な種類のものがありますが、ここでは鋳造地別の背を中心に出して見ます。

宝泉局 27.8mm宝泉局 濶縁 26.2mm
宝源局 27.5mm宝源局 濶縁 26.0mm
陜西西安府局 26.9mm江南江寧局 27.7mm江蘇蘇州府局 26.5mm湖南長沙府局 24.5mm
浙江杭州府局 27.1mm福建福州府局 27.3mm福建章州府局 27.8mm福建台湾府局 23.7mm
広東広州府局 24.7mm江西南昌府局 27.3mm広西桂林府局 26.7mm雲南雲南府局 24.7mm
薊州府局 27.5mm宣化局 26.7mm山東済南府局 27.0mm私鋳銭 22.5mm
山東臨清局 27.3mm開封府局 27.9mm太原府局 27.6mm大同府局 27.5mm
湖北武昌局 27.2mm


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