至和元宝真・篆書銭
至和元年(1054)、至和元寶・通宝の2種真・篆2書体を鋳造。通宝は一種しかないので元寶のみ。また、種類も少ない。

広穿 直径24.3mm狭穿 23.6mm
陰郭 23.7mm篆書広穿 24.2mm
狭穿 23.7mm

ほんとに種類の少ない銭です。狭穿の背が蛇の目になっているのはお気に入りです。

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