嘉祐通宝真・篆書銭
嘉祐元年(1056)、嘉祐元寶・通宝の2種真・篆2書体を鋳造。

濶縁 直径25.4mm陰郭 25.0mm
縮字 24.0mm篆書濶縁 25.5mm
陰郭 24.2mm四出 24.6mm
背陰起 24.6mm

元寶と違い、銭径が大きくなっています。しっかりとした書体で官鋳の貴品すら感じますが、同時代に鋳造されたのにここまで異なるとは・・・面白いです。

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