宣和通宝分楷・篆書銭
徽宗最後の銭、宣和元寶と通宝です。この前に重和通宝がありますが、こちらにて掲載一種しかありません。また、宣和元寶は手持ちが少なく、分類出来ませんでした。宣和元年(1119)から鋳造された。

円貝寶 直径24.1mm寄郭 24.8mm
広穿大字 24.7mm小字広穿 24.6mm
短寶縮宣 25.3mm陰起文 23.4mm
しゅう勁長寶 23.8mm短寶降和 24.9mm
美制 24.7mm

これで北宋銭の分類を終わります。最後に欽宗が鋳造した靖康通宝がありますが、種類も少なく手持ちもないので。しかし、宣和通宝も大好きな銭です。

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