景興巨宝銭
安南。黎顕宗の景興元年(1740)から鋳造されました。景興巨寶は景興緒銭と言われている一群です。手持ちの銭は皆一書体でしたが、これだけは少し異なっていたので紹介致します。

中字 景の字の横棒が小さい 直径24.5mm大字 景の横棒が長い 24.0mm
濶縁小字 背下星? 23.9mm

なんと細かい!しかし違う!古銭好きな人間って少し変わっているのかも知れませんね。家族からは少々冷たい目で見られながらも、日々研鑚をしたいと望んでいます。

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