古寛永称仙台銭
陸奥国仙台にて寛永14年から鋳造。東北の一大鋳造地の始まりです。江戸時代を通して営々と鋳造が行われています。豊富な銅資源に恵まれた立地であり、海運で江戸に近かったからでしょう。

跛宝昂通 直径24.5mm跛宝降通 24.8mm
濶字高頭通 24.0mm濶字低頭通 23.8mm
濶字手再刔輪 24.2mm

古寛永・・・分類したいが・・・難しい・・・。まだまだ難解であり、奥深い。

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