文久通宝 文久3年(1863年)
幕末鉄銭が横行する中、久々の銅銭です。官鋳で江戸時代、寛永の名がつかなっかた唯一の通用銭です。基本的に3書体あり、始めて金座・銀座の双方で鋳造されました。真文は松平、春嶽、草文は板倉、勝静、玉文は小笠原、長行の筆とされてます。

真文深字手 27.0mm楷書 26.8mm草文 広郭 26.8mm
草文中郭 26.7mm同母銭 27.5mm


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