古寛永長門銭
古寛永の中で鋳造地がはっきりとしている銭は長門銭です。他の銭は言い伝えや文章の上で鋳造された確認が取れるだけで、その鋳造地でどのような書体の銭があったかは不明のままです。毛利家の蔵から手本銭が出てきて、その結果から書体の確定ができたわけです。

異永 直径24.3mm奇永 24.5mm
勁文 24.6mm俯永様 24.5mm
俯永様平永 24.5mm麗書 24.1mm

難しい!この長門銭で一ヶ月も悩み、結局こんな様しかできません。悔しい!

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