大坂難波銭
1728年大坂難波にて鋳造された銭で、特徴として永字の前足が跳ねており、招き銭として御守りとして大事にされています。流石大坂商人の町の銭です。

濶縁 25.4mm中縁 25.1mm額輪 24.2mm

濶縁は美銭が多く、一番最初に鋳造されたものと考えます。中縁は美銭が少なく、額輪は小さくなっています。濶縁は文銭、丸屋銭と合わせて3大美銭だと思います。鋳むら、ス穴、錯范が少なく、美銭が多いです。

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