大泉五十
大泉五十は、新の王莽が居摂2年(7年)に鋳造。小泉直一の当50枚に相当する銭として作られました。

銅銭笵 面重輪 直径80.2mm 横径80.4mm
26.4mm鉄銭 27.9mm
28.0mm26.7mm
最大様 28.7mm27.2mm

特に集めるつもりも無く、ついつい溜まってしまいました。古文銭は一枚一枚面が異なっており、面白みがありますが、その原因は銅銭笵の仕業であったと考えられます。

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