紹治通宝
紹治通宝は大南の憲祖、紹治元年(1841)より河内において鋳造せれた。

正字 24.7mm長頭召 24.7mm
進点宝 23.2mm俯紹 22.6mm
濶字 23.4mm細字 23.2mm
濶縁 24.5mm紹符手? 23.0mm

明命通宝から流れを受け継いだ黄銅銭が特徴です。案外砂蝋質の銭が少ないのかも?

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