咸豊通宝鉄銭
清朝銭の中で唯一鉄銭を鋳造しているのが咸豊である。五銖の時代から鉄銭は珍しくは無いが、清朝では多くは作られていない。咸豊4年3月〜8年9月まで鋳造。

宝泉局
載書 22.7mm 3.9g載書 22.7mm 4.8g
載書大字細縁 23.2mm 4.0gマ頭重点通ハ貝出頭宝 23.8mm 3.9g
マ頭重点通ハ貝円頭宝 24.1mm 5.0g珍宝 24.5mm 4.9g
珍宝濶縁 24.3mm 4.7gコ頭通 珍宝 24.4mm 4.1g
コ頭単点通背穿左上出文 24.0mm 3.7gコ頭重点通背穿左上出文 24.3mm 4.4g
コ頭単点通背穿左下出文 24.0mm 3.6gコ頭単点通背穿左下出文 24.4mm 5.1g
コ頭重点通背穿右上出文 23.5mm 3.9g

宝源局
マ頭重点通 24.3mm 3.9gマ頭重点通 23.7mm 3.4g
コ頭重点通 23.3mm 3.7gコ頭単点通 23.6mm 4.4g
コ頭単点通細縁 23.0mm 4.0g

宝直局
缶宝 24.0mm 3.9g珍宝 23.7mm 4.0g
背出頭宝 23.2mm 3.7g
宝陝局 24.5mm 4.7g宝徳局 23.1mm 4.0g
宝鞏局 重点通 22.0mm 3.2g宝鞏局 単点通 22.7mm 3.1g

ひょんなきっかけから鉄銭に。もともと鉄銭は好きではない。錆びるし面文は読みにくいし。しかし、手元に寄るに連れ愛着が沸いてくる、不思議な魅力を持つ。

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