康熙通宝詩銭
嘉慶から光緒時代にかけて官鋳されたと思われる厭勝銭が、俗に詩銭と言われている。当然、銭面に康熙・同治・光緒・咸豊・嘉慶などがあり、背文で五言絶句が完成されるという20文字で構成されているのが殆どである。

長熙背台 27.6mm 4.53g 詩銭A臣康熙 単点通背原 26.1mm 4.78g 詩銭D
臣康熙 重点通背陝 27.3mm 5.80g 詩銭E

康熙通宝で5種の詩銭の種類があり、未記載は臣康熙厚肉と不臣康熙の面文の銭である。

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