康熙通宝江寧府局
江南省にて鋳造。順治から続く局。

満漢寧 未使用 28.2mm 4.97g 5L-1大満文厚肉 27.7mm 4.83g 5L-2
濶縁小字 26.6mm 3.09g 5L-3縮寧 27.7mm 5.23g 5L-4
満漢寧小寧 28.1mm 4.63g 5L-5広寧 26.6mm 2.91g 5L-6
削画寧 26.7mm 4.09g 5L-7草寧 27.3mm 3.43g 5L-8

未載銭

5L-5に類似背満文が異る 27.5mm 4.3gコ頭通に特徴 26.6mm 4.47g
5L-7に類似背寧が小さい 26.5mm 4.08g5L-5に類似退貝宝 27.5mm 4.47g
5L-1類似背満文が削字 28.0mm 4.74g

民鋳銭?

25.6mm 2.39g26.4mm 2.83g
25.6mm 2.65g26.7mm 3.99g
浙江手 平マ頭通26.8mm 2.73g 5L-1024.9mm 2.14g

加刀変化の多い局。100枚あれば100種?になるかも。南京がある中国の一翼を担う都市(文化)のある地区のお金であることを考えると、北京とは言わないまでも、色々あっても当然なのかもしれない。

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