和歌山銭
1737年、和歌山にて鋳造されたと伝えられる銭です。新寛永の中で一番好きな書体です。見た目は一番へたくそな感じがしますが、逆に通貨としてこの字を採用したこと、見れば見るほど味のある字だと思います。

狭穿大字 24.1mm広穿小字 23.4mm広穿円チャク 23.3mm
広穿離頭通 23.5mm
母銭 24.7mm24.0mm広穿大点永 23.3mm


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