古文銭
開元通宝が鋳造されるまでの銭を古文銭と呼ばれています。円形のお金ができたのは秦の始皇帝の時、度量衡の統一が図られ8銖半両が貨幣の単位として定められました。その時初めて円形のお金が出来ました。しかし、時代が下るにつれ、重量はどんどん軽量化されました。漢が成立した際、新たに5銖銭が作られました。秦〜隋までの貨幣を古文銭と呼びます。

四銖半両 24.5mm五銖半両 26.2mm BC118漢貨泉 22.5mm 14 新
孝建四銖 18.4mm 454 宋孝建 17.9mm
布泉 25.3mm 561 北周五行大布27.7mm 574 北周
置様五銖24.8mm 581 隋隋五銖22.7mm 581 隋


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