道光通宝
1821年から鋳造された銭です。嘉慶通宝までの清朝銭は大型・良質であったのに対し、この道光通宝から小型化していきます。豆道光という小銭の代名詞に使われるぐらいです。清朝銭自体は相対的に安価ですが、乾隆・康熙・道光は特によく目にする。ごくごくポヒュラーな銭です。

萬選銭(内庭銭)
戸部寶泉局第一廠正字27.8mm戸部寶泉局第四廠退足様25.6mm

通用銭
戸部寶泉局第二廠 25.0mm戸部寶泉局第一廠上星23.7mm
戸部寶泉局第三廠25.1mm工部寶源局第二廠 22.4mm
直隷寶直局 22.9mm江蘇寶蘇局豆銭 19.1mm
江蘇寶蘇局豆銭 17.2mm浙江寶浙局挑首 23.3mm
湖北寶武局正字手23.8mm湖南寶南局異書 20.0mm
江西南昌局24.9mm雲南寶雲局25.6mm
雲南寶雲局折二様 27.2mm貴州寶黔局 25.2mm
貴州寶黔局穿上圏星25.0mm貴州寶黔局穿上月文25.0mm
貴州寶黔局穿上× 25.2mm


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