詩銭・祝鋳銭
康熙通宝から本炉にて、漢詩に擬えて詩銭を鋳造されています。主に記念や御守りとして鋳造されたと考えられます。通用銭よりも大きく作りも良く、集めていても楽しくなる一群です。ただ、清朝末期に多く発行されている気がします。国内の混乱が影響しているのか?


光緒通宝の背村は詩銭では無いかもしれませんが、何かの記念で鋳造されたことは間違い無いと思います。

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